4項目を診断基準
拒食症の診断基準は、、「標準体重の85%の値を維持することを拒否する」「体重が減少しているときでも、現在の体重が増加することに対して恐怖がある」
「標準体重に満たない場合も、自分自身の体重を多すぎると感じる」「(初潮後の女性の場合)3周期以上に渡る無月経」の4項目を診断基準としています。
4項目のほかに「活動性の亢進がある」「体重を落とすため、必要以上の運動・活動を行う」
「現在の病状、深刻性について、認識に乏しい」ことと合わせて、診断します。
診断基準に完全に一致しない場合は、「非定型摂食障害」となることがあります。
たとえば、月経が不順ながらも月経が発生しているが他の3項目に当てはまる場合に診断されます。
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ストップ!拒食症 |