拒食症で心臓病!?
拒食症で心臓病に侵された有名な外国人もいました。
16歳の頃、水ダイエット「一日、2リットル程、水を飲むことにより、基礎代謝の向上など体質改善方法をはかるダイエット法』で10キロ近くやせました。
その後、甲状腺ホルモン錠剤を服用したり、下剤などを大量使用していて、拒食症が進んでいきました。
長年の栄養不足、過剰な下剤の使用、睡眠不足などがもとで、心臓がすっかり弱ってしまうと言う結果を生み心臓発作で亡くなりました。
このように、直接的拒食症が原因では、なくても拒食症は大きな病気を引き起こすきっかけとなるのです。
食べれば拒食症は、治ると思われがちですが、この食べる行為自体出来ないのが拒食症なのです。
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ストップ!拒食症 |