体力の限界


拒食症になると筋肉も衰えて・・・。

拒食症はやせがひどく体力面に限界がでてきます。

拒食症の人は過食症の人とちがい、外出できないといった外での活動は苦にならない人が多いのです。
しかし、極端なやせのため体力的にかなりの注意する必要があります。
標準体重の20%やせが危険域の目安になっていますが、そのラインを超えている拒食症患者は体力に限界があります。

拒食症になると筋肉も衰えてしまうので、 痰も自力で切れなくなってしまう場合があります。

筋力が弱くなれば、そのうち自力で起きることも歩くことも出来なくなるかもしれません。

拒食症と診断されたら必ず治療を拒否しないできちんと治療し、健康的な身体を取り戻すことが大事です。



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ストップ!拒食症